法人・自治体向けAI研修|デジタル人材育成
CORPORATE AI TRAINING
AI×地方創生
宮城・地方を
元気に。
法人・自治体向け
AI研修/デジタル人材育成プログラムを提供しています。
ツールの操作を覚えて終わらない。
日々の業務を題材に、明日から使える方法を実践します。
一人ひとりの強み・経験は経営資産です。AIを活用し、それらを可視化することで、経営戦術にも活かせます。
貴社・貴団体に合う研修プランを設計します。

こんな課題はありませんか?
01 AIに興味はあるが、自社業務での使い道が見えない。
02 担当者ごとに経験が違い、どこから教えるか迷っている。
03 外部に任せきりにせず、社内で判断・改善できる力を育てたい。
WHY TRAINING
デジタル化を進めたい。
でも、担当者が足りない。
DXを進めるには、ツールだけでなく、それを業務に活かす人材が必要です。デジタル人材の不足に対して、採用に加えて、今いる人の経験や強みを活かす育成が大切だと、私たちは考えています。
AIの導入も同じです。「何に使うか」「どう確かめるか」まで学び、現場で活用できる状態を目指します。
資料:デジタル人材の確保状況を見る(2021年)
IPA「DX白書2021」第3部・図表31-5では、日本の複数の職種でデジタル人材の不足が示されています。下図は当時の調査結果であり、現在のAI研修需要や研修効果を示すものではありません。

TRAINING PROGRAM
「知っている」から、
「実務で使える」へ。
ChatGPTなどの生成AIを題材に、基礎から実務への応用まで。
業種・部署・受講者の経験に合わせて、内容を組み合わせます。
01 基礎を知る
生成AIが得意なこと・苦手なこと、依頼の仕方、回答の確かめ方を学びます。業務で使うための判断の土台をつくります。
例:目的・条件の伝え方/出力の事実確認/入力する情報の取り扱い
02 業務で試す
資料作成・文章作成・企画整理など、日々の仕事を題材に演習します。自身の業務に置き換えながら、使い方を身につけます。
例:案内文の下書き/資料構成の整理/企画のたたき台づくり
03 分析・改善
AIに任せる作業と、人が判断する作業を整理。繰り返し使える手順や依頼文を整え、分析し、実務で使用できる形を目指し、改善を続けます。
例:依頼文のテンプレート/確認項目/チーム内で共有する活用例
上記は研修内容の例です。採用するツール・演習・実施範囲は、事前のご相談で決定します。

OUR APPROACH
内製化の第一歩は、人を知ることから。
Moana Designが大切にするのは、徹底した顧客理解です。組織の目標と、一人ひとりのスキル・強み・経験を丁寧に伺い、現場に合う学びへ落とし込みます。
新しいツールを増やすことよりも、何を減らし、どこに時間を使いたいか。その目的から研修を設計します。
依頼の流れ
01
初回ヒアリング
業務・課題・経験をヒアリング。研修で目指す状態を整理します。
02
ご提案
貴社に合う題材・内容・進め方を提案。実施条件を丁寧にすり合わせます。イメージできるデモを制作し、体験していただきます。
03
ご契約
契約締結後に訪問・オンラインでお打ち合わせさせていただき、再度擦り合わせさせて頂きます。
費用・時間・開催形式は、人数や内容に応じて個別にお見積もりします。まずは「どの業務で困っているか」からご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
AIやITに詳しくない社員・職員も参加できますか?
はい。受講者の経験を事前に伺い、基本操作から進める内容をご提案します。経験に差がある場合もご相談ください。
自社・自治体の業務に合わせられますか?
はい。課題や対象部署を伺い、文章作成・資料作成・企画整理など、実務に近い題材を検討します。演習に使用する情報の範囲も、事前にすり合わせます。
内容や予算が決まっていなくても相談できますか?
はい。対象者、困っている業務、希望時期をお知らせください。人数・内容・実施形式を整理し、研修プランとお見積もりをご提案します。
LET’S TALK
AIを、あなたの現場で
役立つ力に。
社員・職員の育成、業務へのAI活用を考えているご担当者さまへ。
現在の課題と、目指している姿をお聞かせください。
フリーランス・クリエイター・デザイナーの方へ
個人の制作・提案・働き方の実践支援は、
「WEBデザイナーのためのメンター制度」でご案内しています。
